■紹介
【大阪府羽曳野市役所】平成5年4月入庁。保険年金課・下水道総務課・大阪府文化振興財団出向の後、文化会館にてイベントプロデュースに携わる。平成17年4月市長公室秘書課配属。以降16年間秘書課所属のまま各種プロジェクトチームを渡り歩き、最大7部署の兼務をもちながら様々なプロジェクトを立ち上げる。令和3年2月、新型コロナウィルスワクチン接種推進室配属。全国初となる1日2,000人が接種できる大規模集団接種体制を構築。オンライン市役所を通じて全国の担当者にそのノウハウを伝授し、日本国内におけるワクチン接種推進の一助となる。現在は、市の観光・シティプロモーションのほか、広報戦略、ふるさと納税を担当。そのリーダーシップと独創的な取り組みにより、様々な分野において大きな成果を挙げており、地域住民からも厚い信頼を得ている。また、多忙な業務の傍ら、狩猟免許やイベント業務管理士1級、観光士、お肉ソムリエなど様々な資格を取得し、自身が関わる業務に役立てている。